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またね。。。


3月2日(月) お空へ引っ越し出来るように準備しました


しろお






いつも着ていた ちゃんちゃんこと 大好きなお刺身を入れたお弁当も用意して






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昨年春にワンコのくぅが 家族になりました

くぅが来た当時 

「 突然にイヌを連れて来たりすると ネコにはかなりのストレスですよ 」

とコメントいただいた事があります

わが家の場合 ネコズの方が圧倒的に強かったです

ちゃとは くぅの後から来たのに くぅより強い。。。 (--〆)






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しろおはネコなのに ネコとの距離感をつかめない子でした

くぅもイヌなのに イヌを知らない感じの子

しろおもくぅも 過去にたぶん虐待されてて 孤独感が漂う子です

イヌとネコと種別は違えど 通ずるものがあったのでしょうか。。。

ネコ団子のように絡み合うようには近づきませんが 微妙な感じで近くへいます

どちらが近寄って このような寝姿になるのか分かりませんが 気づけば いつも一緒






20150309215702857.jpg






しろおがナカナカ食べられない時 食べる時間がとってもかかる時 他の子が お皿を狙いに来ます

すると 寝てるくぅが ワンワンとネコさんを追い払いに来るんです

旅立ちへの準備が出来 最後のお別れの時も 

ネコさんは しろおの周りのお花が珍しいので イタズラしに来ます






しろお3
れおがお花を盗みに来たので怒ってました






「 じゃぁ しろちゃん 行ってくるね 」

と くぅに話しかけると 今までに聞いた事がないような声で鳴きました

くぅにとって しろおは 今までのワン生の中での 唯一の友達かもしれません

一人になったくぅは 前以上に 人間に対して依存してるように思います

在宅の時は ベッタリな状態です






しろお2






小さくなって帰ってきました

小さいと言っても お骨をすべて持ち帰ったので 意外にデカい骨壺 

小さくなったしろおを くぅが舐めるんです

くぅが しろおの死を理解出来てるか分かりませんが 居なくなった事は理解してるみたい






しろお4






しろおは とっても 個性的で楽しい子でした

ブログを通して  「 しろおさんのユルユル感が好きです。 」 

とかも言っていただきました

しろおファンと言っていただけた方 ありがとうございます m(__)m



朝、4:00に起き 出勤前に晩ご飯(人間用)の用意をし 帰ると18:00

その後 皆さん(ネコ)のご飯を用意し トイレ掃除をし 病院へ通うような5ヶ月

病院が混んでる日は 診察が終わって帰ると 21:00を過ぎる時もあったり

それから色々してると 日が変わりそうな時間になってたり。。。

眠くて忙しすぎる毎日でしたが しろおが居なくなり 仕事が終わると何をしたら良いか分からない 

出来てなかった掃除をする気にはなれず フヌケ状態な毎日です






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しろおは今 お空の先輩の茶々丸と並んで みんなを見守ってくれています

お骨の右側の写真立ては お友達にいただきました

このお友達も しろおの少し後にワンちゃんを亡くしました

このお友達が




「居る」事にはすぐに慣れるのに、「居ない」事に慣れるのは沢山の時間が必要。


でもね。

この子達が居るから、大丈夫。







しろお
動物病院の先生からもお花をいただきました。
状況判断の鈍い飼い主でしたが良くしていただきました。
感謝してます。 ありがとうございました。 m(__)m






ホント 今居る子達に生かされてる事を実感してます

みなさん お腹も空くし トイレも汚れるしね






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しろちゃん、 しろちゃんが居なくなって くぅの食欲が減ったけど だいぶ戻ったよ

虹の橋のたもとで待っててね

お母さんも いつか行くからね (*^_^*)




また楽しいお話が書ける時期が来れば 書こうと思います

その時に また皆さんに お会い出来ればと思います

長い文章を読んでくださり ありがとうございました m(__)m 





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[ 2015/03/11 ] お星さま | TB(-) | CM(13)

お知らせ


3月も半ばとなります

更新もないブログに来ていただけてる方もおられたりして。。。

申し訳ない気持ちでいっぱいです






2月28日(土)  21:30頃    しろおが亡くなりました






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1月の末から食べが悪いな。。。   と思っていたのですが

元々 しろおは食いボケか?   と思えるくらい食べる時期と

食べが減る時期と交互にやって来る子でした

1月31日(土)に全く食べなくなり 翌日曜日に病院へ

病院へ行くためにキャリーへ入れ 持ち上げると異常に軽かったのを思い出します

今までも 食べる時期と食べない時期には 1kgくらいの体重の増減がある子なので

キャリーは軽かったけど そう大事にも思わなかった




診察室のお立ち台へ乗せるために キャリーから出した途端 先生の目の色が変わりました

しろおは 昨年の夏~初秋には 首のあたりがハゲて 何度も病院へ通いました

その時も一通りの検査をして ハゲてる場所に菌がいる訳でもなく

10月17日が 昨年 最後の診察でした

この時の体重が 6kgジャスト。     2月1日の体重が 4.6kg

3ヶ月半で 1.4kgも痩せてます。   人間で言えば 10kg以上の激ヤセ




何匹飼っても いつまで経っても素人な私は

「 先生 1kgくらいな増減なら 今までも良くありましたけど。。。 」

と簡単に言ってしまった



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これは11月の写真なので まだ6kgほどあると思います。  この後に激ヤセかと。。。






普通ネコって 検査するなら まずは 尿検査なんでしょうけど

この時 先生は 血液検査から始めました

結果は。。。

高値か低値かで 標準があっても上限ギリギリの標準値

血糖値 665

標準は  71~159      振り切れる1歩手前の状態

診断は 重度の糖尿病


「 分かる症状としては ネコなのに多飲多尿。 他は急激に痩せる

               水をいっぱい飲んでませんでした? 」


全く気付かなかった。。。






        血液検査






昨年は 10月に ちゃとらんを保護し ちゃとにはマンソンがいて 何度も病院通い

12月には ぎんの結石騒動があり

年末ギリギリには はりーが食べなくなり 毛艶も良いし元気って事で

病気より 誤飲を心配され レントゲン&血液検査をしたけど異常無し

今は 無事にモリモリ食べてます

同じく年末に ちゃとに回虫が見つかり また病院通いの日々。。。




12月8日に ぎんの手術があり その後 1月26日まで ぎんはゲージ生活

歳をとったからか回復が遅く ペットシーツが赤くなる事も多く

何グラム食べ 何CC水を飲み 尿の回数が1日に何度あるか

私が在宅の時は 付きっきりに近い状態で見てました




しろおはネコだけど 他ネコとの距離感をつかむのが苦手な子

その代わり 人間は大好き

夏でも冬でも ヒザ上で抱っこして撫でてもらい 夜は誰か(人間)と一緒に寝る

うちの子になってから 7年半 ずっと こんな調子






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ネコの糖尿病は 原因不明なとこもあるけども 

シニア猫で 女の子より男の子の方が多いらしい

人間と同じく 肥満 ・ 早食い ・ 大食い 等。。。

他にストレスも一因としてあるとか

ちゃとを見かけた時 ちゃと自身の病気も頭をよぎりました (猫エイズとか)

病気がなくても うちには  れお ・ ぎん ・ しろおの3匹が10歳前後

シニアの中に仔猫の投入は かなり負担が大きいよな。。。  とか

でも 私自身の昔の思いもあり 勢いで ちゃとを保護してしまう

実際 ちゃとは かなり強敵で。     今でも最強ですが。。。




活発な ずず & はりーは ちゃとと良くニャンプロレスをして遊んでます

ただ ちゃとは体重3kgほどにも関わらず 怪力です

ずずは今年7歳。    はりーは今年6歳

活発と言えども 仔猫のパワーには負けてしまう

ずず達がイライラすると シニア3ニャンをイジメてしまう

たぶん 毎日 誰かが 首根っこをかじられてたと思います

年末は オットも仕事が忙しく 私も他の子の通院等で忙しく

しろおを独りぼっちにさせてた時間も多かったと思います

基本 糖尿病はジワジワと押し寄せて来る事が多いとか

でも ストレス等が原因であれば 急激な事もあるとか。。。

しろおの糖尿病は かなりの重症らしく 2月1日(日)から入院となりました


 



しろお4






ネコの糖尿病も人間と同じな部分が多いです

食事等をすれば 普通 血糖値が上がります

その後 通常は インスリンが出るので 自然に血糖値が下がる

糖尿病になると 自力でインスリンを出せないので 注射で補う

糖尿病の人は喉が良く渇くと聞きますが ネコも同じで

しろおも退院後は ガブガブと水を飲んでました

でも糖尿病になると 体内部の細胞も脱水状態になるので 

たくさん水を飲んでも 追いつかない状態です

なので 電解質を含んだ水分を補給してあげます

これが 調子が悪い時に動物病院でしてもらえる皮下輸液です




糖尿病と言えば 低血糖で重篤な状態になるとかも聞きます

標準値  71~159なので 200少々まで下げられれば良いのでしょうが

獣医師の指示の下で 素人飼い主に自宅で インスリン注射を任せるので

インスリンの単位(量)も難しいようです

わが家がお世話になってる先生は そんな事もあり 400近くまであっても良いですと言われました

しろおは糖尿病の治療が始まり まだ間もなかったので 血糖値が安定する事がなかった

基本 500超えの毎日

そんな時でも 食べた後の血糖値が 標準値上限ギリギリの 159とかの日もあったり

そんな日に 決まり事にようにインスリン注射すると 低血糖になってしまうでしょう




20141103152018664.jpg





ネコは 普通 あまり水を飲まない動物なので 元気でも やや脱水状態らしいです

しろおは糖尿病になり いつも以上に脱水が激しく 夜に250mlの輸液を補給してました

ブログ訪問してると 自宅でワンちゃん ・ ネコちゃんに輸液をされてる方もおられたりして

自分で出来るってスゴイ!  と思ってましたが こうなると悩んでるヒマもなく 覚えるしかありません

それでも脱水が回復する事もなく。。。

脱水が激しくなると 動物は食べなくなります

しろおも食べられなくなり 毎日のように病院へ通いました

先生が


「 ネコに400mlを補給したら元気になったとか よその先生から聞いた事あるんですけどね。。。 」


間髪入れず 私もお願いしました

でも しろおに400ml入れると 体の1割くらい

体の1割も入れると 死に至るという文献もあるとか。。。

でも このまま待ってても良くなる事は まず無い

300mlでも 先生はしたくなかったと思いますが

お願いして 100ml×3本の注射にして 体の3ヶ所に分けて 輸液してもらいました

でも 次の日から しろおは元気になりました

れおとかよりも食べる量が増えるくらい 食べられるようになりました

その日から10日間 病気ではないんじゃなかろうかと思えるくらい回復しました






しろお






でも長くは続かず 2月24日(火)の夜ご飯は 4.6グラムに減ってしまいました

いきなりだけど 25日からは ほぼ寝たきり状態となりました

飲まないので オシッコも出ません

9年前に茶々丸を病院で 独りぼっちで逝かせてしまいました

もう 病院へは預けたくなかったです

最初の時は 回復の余地があったから有無も言わせず 入院の指示だったのでしょう

でも 先生も私の思いを分かっていただけてたのか 入院とは言われませんでした

この頃から お迎えというものを考えるようになりました




2月26日(木) 病院帰りにキャリーの中で ペットシーツにオシッコ

使用前後のシーツの重さを差し引きすると  106.4グラム

まだ自分で出せる事に安心


2月27(金) 木曜日の夜から出せてないので病院で導尿   160cc採尿

ついでに尿検査。   尿タンパクが かなり多い


2月28日(土) 尿が溜まり過ぎると良くないので 朝イチで病院へ

40ccしか採れなかった

金曜日の夜に 約24時間振りの導尿で160cc採れたので 翌朝には半分の80ccは出ないとダメ

量が少ないのは 膀胱の機能が落ちてきてる証拠らしい

土曜日は 夜も病院へ。   時間は診察時間最終

この時は 膀胱が ほぼ空っぽの状態です

何もする手立てがなく 連れ帰りました





水曜日から ほぼ寝たきり状態になったしろお

水を飲みに行こうと思うけど 狭い室内で水飲み場まで歩く事もできない

定期的にシリンジで口元を湿らす程度のみ

胸の動きが激しいしろお

かなり しんどいであろうと思えます

輸液は 体を回復させます

でも しろおみたいな状態になると 輸液を続けるのが正しいのかどうか迷います

しろお自身 楽になろうとしてるのに 私が無理に生かさせてる?  とかね

でも 止める勇気は無く。。。






しろお






土日の動物病院は とても混み合います

午後からの診察の最終で 診てもらったのが たぶん20:30頃

それから20分ほどかけて 自宅へ帰ります

この時には 辛そうな息づかいが車の後部座席から聞こえました

21:00くらいから 輸液&血糖値測定&インスリン注射

いつもの3点セットが終わり シリンジでお水をと思ったら 口が開きにくかったです

肉球が真っ白。   血が通ってない感じ

これを確認したのが 21:30頃です

最期の最期は苦しむ様子もなく 眠るように旅立ってしまいました

苦しまなくて良かったと思う反面

茶々丸みたいに 独りぼっちで逝かせたくなかったので 家に連れ帰ってたのに 正確な時間が分からない

情けない話です





こんなの初めてな事で 亡くなったどうかも分からず 21:48に病院へ電話を入れました

今の状況を伝えると 亡くなったと思えると言われました

でも 水曜日から寝たきり状態で あの時も同じ状況で

死亡宣告と思われる事を言われても信じられない思いでした

日曜日に日が変わった時でも しろおの体は まだグニャグニャな状態でした

朝になると ひょっとして目を覚ましたりして とか考えたり

しろおは急激に悪くなったので あまり痩せませんでした

最期の時も 4kg前後は体重があったかと。。。

先生が言われるには 脂肪や筋肉がある時に亡くなれば 死後硬直も遅いそうです

でも 朝になると さすがに氷のように冷たくなってしまってた

やっと しろおの死を理解しなければと思い始めます

今 しろおは小さくなって 茶々丸の隣へいます






しろお2
2月19日。  まだ自分で食べられます。  
ただ筋肉が減ったため後ろ足で踏ん張る事が難しくなってます






糖尿病は 血糖値を上手に管理できれば ネコでも何年かは生きられるようです

でも 常に脱水状態なので 水を飲んでも飲んでも吸収する事はできず

体の中を素通りして オシッコとなって出て行きます

だから 腎臓にかなりの負担がかかります

人間と同じく 時が経てば ネコでも糖尿病から腎不全となります

しろおは生きてれば 今年11歳です

糖尿病から腎不全へ移行して 亡くなるまでの寿命は2~3年とか

そこまで生きれれば 病気だか本来の寿命だか分からない状態です





末期の腎不全となったら 好きなものを食べさせてあげようと オットと良く話してました

しろおは 何処かの野良父さんと 避妊してない飼い猫母さんの間に産まれた子です

産まれて3年間は 他の家の子でした

その里親さんが 突然に自死されてしまい 残った家族に疎まれ 半年くらい放浪してたようです

そのお家には 2匹のネコがいて 残った家族に懐いてる子は置いとくけど

しろおは 今度 帰って来たら捕まえて 保健所へ連れて行こうと思うと

しろおを託したボランティアさんへ連絡があったようです

なので そのボランティアさんが しろおを奪還して連れ帰ったけど 自分の家のネコと

どうしても折り合いが合わず わが家に預かり依頼で やって来た子でした

でも こちらが情がわいてしまい 返せなくなり うちの子になりました





しろおが まだ そこそこ可愛がられてた頃 お父さんの晩酌のツマミをいただいてたそうです

お刺身が大好物。   特にイカ刺し&エビ

ネコにイカって良いんかい?  とも思いましたが

わが家に来てから 1度も食べさせてあげる事が出来なかったイカ

腎不全になり   「 もう食べられるものを食べさせてあげてください 」

と先生のお許しが出たら イカ&エビ食べ放題にしようと オットと話してました

生で食べさす自信は無いけども。。。

たぶん 病院の先生も こんなに早く逝くとは思われてなかったんではなかろうかと。。。

でも しろおの場合 脱水が激しすぎて どうにもなりませんでした

最初は吸収できてたので 朝晩に輸液を補給してたのですが

それも 次第に吸収できなくなり。。。

ある程度 吸収できなければ 次の輸液を補給する事はできません






しろお
最期の日の朝07:44の写真です。  死が近くなると冷たい場所を好むとか
上から毛布をかけても こんな感じで力を振り絞って這い出てしまいます






ホントの死に目に立ち会ってやれなかったのも心残りですが

好きなものを食べさせてやれなかったのが どうしても悔やまれます







[ 2015/03/09 ] お星さま | TB(-) | CM(-)












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