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これって運命?


今日は 超長文です。  そして重い話です

お時間がある方は 読んでいただけたら ありがたいです

皆さまは 亡くなった家族(ペット)が 生まれ変わって 自分の元へ帰って来るって信じますか?


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私は 初めて ちゃとらんを見た時 ドキッとしました

死んじゃった 茶々丸にあまりにも似てたので

ちゃとらんは 親も兄弟もなく たった一人で 突然 私の目の前に現れました

いたたまれなくなり 結局 保護してしまったのですが 見たくない毛色のネコでした




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前にも書きましたが わが家には9年前に 茶トラの男の子がいました

れおの友達になって欲しくて あるボランティア団体から 譲り受けました

10月に来て 12月の末に 死んじゃった子

大人しい子だったけど 来た時は 確かに元気でした

でも 食べるんだけど 大きくなれなくて 体重2キロを越せなかった子

年末になるにつれ元気がなくなりました

亡くなる1ヶ月前くらいから 調子が悪い気がして 何度も病院へ行きました

一通りの検査をしてもらって 異常無し

3度目くらいで やっとレントゲンの話になりました

この時に 撮ってもらったレントゲンの肺は真っ白でした

即入院という事で 病院に預けて帰りました

日中預けて その日の夜9時を過ぎて病院から電話がありました

危篤状態なので すぐ来てください。  との事で

病院は 家から自動車で 15分かからない場所です

それでも間に合わなかった

3度も連れて来て やっとレントゲンとなったので 瀕死の状態とも言えなかったのでしょうか

でも そんなに悪いのなら言って欲しかった

今晩 死にそうに悪いなら 預けて帰らなかった

たった 7か月の子を 一人で旅立たせてしまいました

死因は 結局 原因不明で終了しました




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私が知らなかっただけかもしれませんが

今みたいに セカンドオピニオンって言葉も 主流でなかったように思います

言葉は知らなかったけど 他の病院も何故廻らなかったんだろうと 当時かなり後悔しました

それは 今でも後悔中ですが

私は この9年間 茶々丸を死なせたのは 私だと思って生きてきました

多分 その思いは これからも変わらないと思います




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ペットは大切な家族の悪いところを持って死んでくれると 誰かに教えてもらった記憶があります

茶々丸が亡くなった年は 私のオットが本厄の年でした

それまでもそれ以後も 肺が悪いとか言われた事の無いオットです

でも オットは 自分の身代わりに死んでくれたと 涙しました

同じ茶トラでも 大人の茶トラや ブランド猫の茶トラは 意外と何も感じません

でも 茶々丸と同じくらいの月齢の子を病院とかで見かけると 足がすくみます

心臓もドキドキする

ちゃとらんに おやすみを言って寝る時は 次の日の朝が怖いです

朝起きたら 冷たくなってたら。。。

とか 毎晩考えてしまいます

まぁ ドキドキ考えてる前に 「 生きてるニャ~ 」と 声を聞かせてくれますが




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そんなある日 オットが言いました

  「 ちゃとらんをうちの子にしよう 」


  「 あんたが 9年間持って生きてきたトラウマを どうにかしてやりたいって思って 
      ちゃとらんを使者として遣わせて来たんよ
      茶々が生まれたのが5月 うちへ来たのが10月 
      ちゃとらんが生まれたのが5月 うちへ来たのが10月 
      同じ顔しとるし 茶々の生まれ変わりじゃろ~
      そんな子を他所へ出したらバチ当たるで~
      お母さんもう良いよ。 ボクは十分幸せだったから悔やまんで
                      だから今度はコイツを幸せにしたって~ 」

    
  「 ご縁ってもんは 年齢じゃないと思うで~
      あんただって くぅみたいな おっさんを運命の犬って 思ったんじゃろ?    
      譲渡会へ行くなら行ってみな。 でもロクでもない人しか来んと思うよ
      だってちゃとらんのご縁は うちなんじゃから~
      じゃあないと あんたみたいな保護に関して素人が 焼きかつお1本で
      仔猫と言えども野良猫を釣れる訳ねぇし~
                      捕獲出来たって事は運命ちゃうん♪  」                 




ホントかどうだか分からないけど 涙があふれて来ました

私は 年末までの1ヶ月少々が 凄く怖いです

茶々も 最初は元気だったから。。。




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うちも扶養者が多いので あえて家族を増やす事を 考えてはないのですが

茶トラだけは 家族にしたくなかった

うちの子にすると また 殺してしまいそうでね

でも オットに 生まれ変わりとか言われると そうしか思えなくなってしまう 






今回 里親を探すとか言い出した私に協力してくれた友達

自分は ボランティア団体の代表をしていて とっても忙しいのに 私に付き合ってくれました

自分が開催してる譲渡会に参加させてくれ 地元新聞に里親募集の記事を載せてくれました

この新聞で 1件だけ問い合わせがあったそうです

里親不適合者のモデルのような おばさんだったらしいです

色々 協力してくれて また気分で やっぱり うちの子にする。  とか言い出した私に



「 そう言うと思ったよ。  良いよ。良いよ。  ちゃとらんが幸せになるのが1番だから 」



迷惑しかかけなかった私に そう言ってくれました

申し訳ない。   ありがたい言葉に 涙が出てきました

感謝しても しきれないくらい 感謝の思いでいっぱいです

ここまでが 11月15日(土)までの会話です




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11月16日(日)に 去勢手術が終わった ちゃとらんです

ちゃとらんに 持病が見つかりました。   漏斗胸(ろうときょう)

茶々丸と同じく また 胸の病気です

朝 ちゃとらんを病院へ預けた時に 何だかモヤモヤしたものが あったのですが。。。

病気を聞いて 待ち人多い病院で 恥ずかしながら大泣きしてしまいました




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上のレントゲン写真の空洞部分。   普通は この窪みが無いらしいです

正常な状態は窪みが無く まったいらだそうです 

漏斗胸とは。。。

胸を形作っている胸骨や肋軟骨の奇形のひとつで 胸の中が狭くなってしまう先天性の病気

出生直後あるいは 生後まもなく見つかるそうです

仔猫の場合 外部からの強い衝撃でも なってしまう可能性があるらしいですが

あまりに突然の宣告で ほとんど何も聞けずに帰って来てしまいました

これから成長とともに 骨で圧迫されて 少し動いても ゼーハーするとか

まぁ 色々あるらしいです

去勢手術で麻酔時に 仰向けにした時に 胸の厚さが どうも変だと 先生が感じたそうです

今は元気なので 普通なら見つからなかった病気だと思います

あの先生でなかったら 茶々丸と同じく いよいよになってからの発見だったかと。。。

これにも 軽症と重症があるらしいのです

軽症ならば 治療も何もなく そのまま成長していける子もいるらしいです

軽症の子が 他の病気でレントゲンを撮ったら たまたま見つかる事もあるらしいそうです 

ちゃとらんの場合 いきなり視診で見つけられたので 軽症ではないのでしょう

記憶が曖昧なのですが 


「 すぐにって訳ではないんですけど。。。 」  と前置きがあって


手術の話もされてたように思います

今は食欲のある ちゃとらんです

可哀想に思い 食べたいだけ食べさせようかと思いました

でも太ると ぜい肉が確実に胸を圧迫して来るでしょう

同じ月に産まれ 同じ月に出会った 茶々丸とちゃとらん

これも 運命でしょうか。。。

神様がおられるなら 何故に 同じ試練を2度も 私に課されるのでしょう?

前世では 私って とんでもなく悪人であったんでしょうね

情報も無く もどかしい思いだけで 何もしてあげられない飼い主です

おムコに出すのが惜しくなり もう うちの子で良いかと思ってた ちゃとらんです

去勢手術までは何も分からなかったので 

オットや友達とも先のような会話をして

明るい未来を感じて ちゃとらんを うちの子にと考えていました

今回 持病があるのが分かった事で 余計に おムコへ出せなくなりました

ちゃとらんを わが家の末っ子にしようと思います

皆さま よろしくお願いいたします。   温かく見守っていただければと思います m(__)m

 


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この写真 茶々丸が亡くなる1週間前くらいの写真です




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この後くらいから 茶々丸は 2~3m歩くのにも 途中で休憩が必要になりました

息も体全体でするようになりました

れおが 茶々丸の事を やたらに抱いてる事が多くなりました

あまりに抱きしめ過ぎるので 茶々が苦しいかと思い 

れおを引き離すのですが すぐに茶々の側に寄って行き 抱きしめて舐めまわしてた れお

何だか変と思いながら 病院で 「 普通です 」 と言われて そのままにしてしまいました

同じ生き物として れおには 茶々丸の状態が分かってたんだと思います

れおが 一生懸命 教えてくれてたんでしょうね

でも 人間の私には 分からなかった。。。

ちゃとらんは 茶々が超えられなかった 2キロの壁を超えました

それだけが 今の私の救いです







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